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Philosophy

* イナガキケンチクケンキュウショは私たちの身のまわりにある環境をつくるための調査、企画からデザイン、設計監理、監修を行う建築設計事務所です。さまざまな可能性をみすえながら、依頼者とのコミュニケーションを重視し、環境を整えるためのデザイン、提案から実現まで、さらに実現後のアドヴァイス、サポートをトータルに行います。
* 業務範囲は、身のまわりの家具やサイン、照明などのプロダクトから、建築のまわりのエクステリアやランドスケープ、住宅から商業施設、生産施設、医療施設、展示施設、交通施設の新築、増築、改修の調査企画、設計、監理監修です。
* 使い勝手のよい、ストレスを感じさせない、楽しめるプロダクト、建築をつくるために、3つのコンセプトをベースに提案しております。
1 . 機能的であること、合理的であること
プロダクトや建築を検討、提案していく際には大きく2つの方法から考えます。ひとつは、使う人、依頼者とコミュニケーションをとり、機能性を充実させていく方法、もうひとつは、新たな視点から機能性を検討する方法です。双方の方法を取り入れながら、機能性に優れたものづくりをすすめていきます。また、合理的なものづくりの考え方は、大枠の設定からプランニング、細部の設計、素材の選定、コスト、つくりかたにまでおよびます。機能性に優れたものづくりと同時に、合理的なデザインを生み出し、人になじみやすい快適なプロダクト、建築をつくりだします。
2 . 心理面をふまえたデザインであること
プロダクトや建築は、使われる状況、時間、目的により、ふさわしいデザインがあります。使う人、依頼者の心理面をふまえてデザインを行うため、プロジェクトごとにことなる検討、設定を行います。特に空間は、人の心理面に大きな影響を与えます。落ち着いた空間、緊張感のある空間、集中できる空間、のんびりする空間、開放感のある空間、楽しめる空間などのデザインを重要視し、使う人にフィットするものづくりを行います。
3 .環境、 外部とのつながりを考えること
特に建築は、外とのつながりを無視することができません。敷地内の環境から周囲の環境、地域の環境、気候環境などをふまえ設定、検討をすすめていき、快適な環境をつくりだします。また、省エネルギー、再利用、エネルギー負荷軽減など、地球環境への配慮、取り組み、持続性のあるデザイン、ものづくりをおこなっていきます。

Information

10.01.2010  あけましておめでとうございます。

        今年前半にむけてぼちぼちUPします。

21.06 2009  DKR UPしました。

20.06.2009  SSS UPしました。

17.05.2009   GROWING GARDEN UPしました。

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